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日記

お母さん

'14年1月23日 18:30

この前、大学の推薦受験を受けたのですが
受験日前日に机の上に置いてあったお母さんからの応援メッセージを見て
勇気と自信と家族の温かみを持って、
落ち着いて後悔なく受験を終えることができたんです。

私のお母さんは、本当に自慢のお母さんだな、と思いました。
(まぁ、腹が立ったり、けんかすることもしょっちゅうですけどw)

それで、今日はなんとなく思い出を振り返って
何度思い出しても泣いてしまうお母さんとの思い出を書こうと思います。

小学生の頃の私は、体型がぼっちゃりだったこともあり、
性格も静かで、暗めの子でした、
同級生に敬語で話してしまうし、目を見て話せませんでした。
だから小学校中学年くらいまでの記憶で、幼馴染の子以外で
一緒にいた友達の記憶がありませんでした。
物心がつく頃に、自分に友達がいないのは
自分が必要とされてないからなんじゃないか?と思い始めました。

そんな気持ちで、小さなメモ紙に
「わたしってみんなにいやがられてるのかな・・・?」
と小さく書いて、引き出しの奥の方にしまっていました。

ある日、そんなメモ紙のことなんてすっかり忘れていた頃に
引き出しの奥にしまっていたメモ紙を見つけて開きました。

そこには
「わたしってみんなにいやがられてるのかな・・・?」
『大丈夫 ママはあなたが一番大切なのだ』
と付け加えられていました。
涙がこらえきれなくて、お母さんありがとうって心の中で
何度も言いました。

私のお母さんは普段はよく笑う、肝っ玉母さんなんですが
時にはすごく優しく母としての温もりを与えてくれます。

やっぱり、子は親を選べないとは言うけれど
きっとあなた達の子どもとして生まれてきたことも
きっと私の親があなた達であったことも
どこかで絆のようなものに引き寄せらたからなんじゃないかな?
って思ったりしてます。

お母さんの子でよかった^^

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コメント

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'14年3月11日 23:10

樹歌さん
 こんばんは

樹歌さんの優しさそしてお母様の温かい心に触れさせて頂きました。
とても素敵なご家族だと思いました。

むーにはもう母は他界していません。
どうぞお母様を大切にそして子供として甘えて差し上げてくださいね。

お友達は大人になれば社会に出れば…自然に出来てくるものです。
今は自分の目標に向かって勉強されてくださいね。

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